シャンプーと経皮毒
シャンプーを以前購入するとき、広告などでよくある「傷んだ髪を補修保湿」「天然ならではのやさしい手触り」と言ったうたい文句にシャンプーを購入していました。
でも実際のところ、危険な合成界面活性剤と表示指定成分がたっぷり入った合成シャンプーなのです。
シャンプーの有害性については、かなり以前から、指摘があったそうです。
動物実験などで、合成シャンプーをラットの背中へ一回着けただけで、翌日には、死んでいくものがいました。死にいたらなくても、皮膚が取れてしまい毛の生えない状態も見られました。
この種のシャンプーを使い続けるとどうなるのでしょう?
だんだん毛が細くなり、枝毛・切れ毛・抜け毛が多くなり、頭皮障害がおきて「ハゲ」の原因になる。
実際のところ男性のみならず、女性の髪の毛の薄さが所々見かけます。
私の経験として、合成シャンプーから、安全なシャンプーへ切り替えたとき、まず、髪の毛が、バサバサして洗い心地が正直よくなかったです。
時間が経つにつれて、今度は頭のてっぺんの一部が、かゆい。
それから1ヶ月ぐらい経つと、髪の毛のつやが出てきて一本一本がしっかりしてきました。
もちろんかゆみもありません。
安全なシャンプーにしただけで、本来の髪の状態を取り戻したようです。
今思えば、頭のてっぺんのかゆみは以前の合成シャンプー使っているとき、頭のてっぺんへ直接かけていたので、その影響もあり好転反応なのかと思います。が、その辺のことは、正直よくわかりません・・。
シャンプーによく入っている合成化学物質を5点記載してみました。
詳しくは、「食品・化粧品危険度チェックブック」で知ることが出来ます。
・ラウリル硫酸ナトリウムまたは、ラウリルエーテル硫酸塩
これは、メーカーは、泡立ちが良くなり、材料費が安価であるため、この物質を利用する。しかし、この合成化学物質は、ガレージの
床洗浄や車の不凍液として使われるもので、非常に強力な作用をもっているのです。
よくシャンプーが、目に入って泣いている子供がいますが、この合成化学物質の存在を知ると、とても大変なことです。だって目に悪影響を及ぼすことがアメリカの大学の毒物学部が研究してわかったことですから・・。
・プロピレングリコール
保湿剤としてよく入っています。この場合の保湿とは、肌を水分を守ることではなく、製品が硬くならないようにする目的です。また、オーストマッチブレーキ、作動油といった産業用凍結防止剤にもプロピリングリコール
は配合されており、肝臓や腎臓疾患の原因になるとして、原料安全シートには、肌との接触避けるように忠告されているものです。
プロピレングリコールは、ヨーロッパでは、製造中止や使用制限の取り組みが進みだし、ドイツなどでは、早くから経皮吸収されることが指摘されています。
日本では、少量であれば無害とする考えで、国の法律で成り立っているため、大量生産、大量消費となっています。
シャンプーのほかに、歯磨き粉、リンス、洗剤、ベビー用品などによく見かけます。
・エデト酸塩
皮膚・粘膜を刺激し、喘息・発疹などをおこす。口から入れば、カルシウム欠乏症を招き、血圧降下・腎臓障害を引き起こす。
・セタノール・セチルアルコール
皮膚障害を起こす。アレルギー性がある。
・合成香料
アレルギー作用を引き起こす
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