お年寄り・大人・赤ちゃんの経皮毒の違い
経皮毒は、年齢や肌の状態で吸収率が違います。
最も受けやすいのは、胎児で次に幼児です。
特に胎児は、胎盤の中で羊水と呼ばれる液体で満たされています。
約3ヶ月で人間の姿に近い状態まで進化していきます。
特に注意なのが脳です。
急激に脳を作り上げている妊娠3ヶ月以内の赤ちゃんにとっては、有害な合成化学物質は、ダメージを受けている可能性が高いと言われています。
私たち人間の脳は、たくさんの神経細胞から出来上がっていて、この神経細胞は、多量の脂肪によって構成されています。約60%が脂肪分であると報告されています。
環境ホルモンと呼ばれる合成化学物質の多くが、脂肪に溶けやすく人間の体の脂肪分に蓄積しやすいことが指摘されています。
ですから、妊娠3ヶ月の以内の胎児にとって、有害な合成化学物質の危険性などほとんどの方が、知らないのではないでしょうか?
私が、このサイトを立ち上げた一つの理由として、一番に女性に知ってほしい
と思ったからです。
この環境ホルモンと胎児の脳について・・。
女性、お母さんに経皮毒の知識が、少しでもあれば、赤ちゃんを有害な合成化学物質にさらされなくて済みます。
又、
お年寄りも皮膚バリアー機能が衰えてくるので、経皮吸収されやすいです。
アトピーやアレルギーなど皮膚の状態が弱っている方も、経皮吸収されやすいです。
では、体のどの部分がもっとも、経皮吸収されるのか見てみましょう。
| 腕の内側を1とした場合。
頭皮(3.5) わきの下(3.6) くび(6.0) ほお(13.0) 性器(42.0)
足のうら(0.14) 足くび(0.42) 手のひら(0.83) 背中(1.7)
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