経皮毒と癌
テレビの広告で、がん保険が当たり前のように連呼している現在。
こんなにもがんが発生するものかなぁと疑ってしまいますが・・。
がんになる原因は様々では、ありますが、そのなかでも有害物質の蓄積毒も考えられます。
水周りの日用品、つまりシャンプーや洗剤、化粧品、ハミガキ粉など・・。
これらの中には、人体にとって有害で発ガン性が、疑われるものがあります。
こうした有害化学物質が、体内に蓄積されガンの原因となります。
また、ガンの原因となるだけではなく、活性酸素を発生させる原因ともなるので毒を体外に出す、つまり排毒の必要があります。
「奪われし未来」(翔泳社)の著者の一人で、世界で初めて環境ホルモンの働きを系統的に解明したシーア・コルボーン博士の研究で、特定の化学物質は、少量でもたとえば精子の数が減少するなど、人体に影響があることが証明されたのです。
微量ならば大丈夫と考えてしまうより、疑いのあるものは、使わないとしたほうが無難なのかもしれません。
社会問題にもなっているアスベストも発がん性があることがあきらかになり、慌てて禁止になっていることも忘れてはなりません。
過去において「安全」として使われていたものが「現在」」では、非常識になっているのです。
自分自身で守るしか方法はないと思います。
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