経皮毒とアトピー
アトピー性皮膚炎は、年々増えていっているそうです。
アトピー
という言葉の意味は、「奇妙な」という意味で1923年に、ぜんそくやじんましんなど遺伝的な要素の強い病気に名づけられたものです。
昔はあまり聞くことがなかったアトピー性皮膚炎。
現在では広がりは世界的になっています。
なぜ??増加しているのでしょう。次の4つが大きく分けて原因なのではないでしょうか。
・食生活の変化(コンビニのお弁当、加工食品の大量摂取など)
・ビタミン・ミネラル不足
・合成洗剤
・活性酸素
この中にある、合成洗剤には、すぐ安全な洗剤に変える必要があると思います。
石油産業が発展した1970年ごろから、石油を原料とした合成洗剤が使用されるようになり急激にアトピーの患者が増加してきたのです。
しかも、これらの合成洗剤には、合成界面活性剤が、入っているので、皮膚へのダメージは、さらに強まっています。
洗濯洗剤は、直接肌に触れるものではありませんが、いくらすすいても肌着には必ず、合成洗剤が付着していてそれが結局角質細胞をはがすことになるからです。
私の息子がアトピー性皮膚炎なのですが、皮膚バリアが弱く、普通の洗剤だと安心できません。
アトピー性皮膚炎を悪化させないために、日常生活の中で注意していることといえば、基本は食事の見直しと思いますが、食事と同様シャンプーやボディーソープなど日用品も基本ではないかと思います。
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