経皮毒を主婦の立場で考える
経皮毒という言葉を、ご存知ですか?
私たちの周りにある日用品は、あたりまえのように、ハミガキ粉や、シャンプー・ボディーソープなどの裏側や側面には、意味不明な成分名がズラリと並べられています。
「みんなが使っているし、悪いものを使っていると厚生労働省も黙ってないし、大丈夫でしょ!」
と思っていませんか?
以前の私も「経皮毒」と聞いても、いまいちピンと正直こなかったんです。
私の長男が3歳の頃からアトピー性皮膚炎に悩まされていて、経皮毒とアトピー性皮膚炎の因果関係など調べていきました。
そしたらこの経皮毒というものは、想像以上に毒性が強く、また思っている以上に体内に吸収されているのです。
ただでさえ肌が弱いのに、このままほっとけないと思い、日用品を安全で環境に優しいものへ変えました。
以前は、日用品は特価のものばかりで、安ければいいと思っていましたが、安全な日用品は、意外なところで掃除が楽になって、汚れが酷くなりません。
シンクの嫌なにおいもなくなり、もちろんつまることなんてない。
専用の洗剤も今思えば、すごく無駄なことだったと思います。
「日用品を安全なものに変える!」たったそれだけだからズボラな私にも出来ておまけに、環境に優しいことは、地球にも健康にもいいことだらけなんですね。
身の回りすべてに化学物質が行き渡ってしまった現代において、すべての合成化学物質を絶つのは、不可能ですが、でも出来る限り取り入れないようにする手段はあります。
日用品を安全で環境に優しいものに変えることで、トラブルを最小限に食い止めることもできるでしょう。
広告の売り文句をうのみにせず、確かのものを見抜く目を持つことが、自分と大切な家族の健康を守ることの第一歩となるのです。
このサイトを通して、「知る」ことで、ご自身でも調べていただけたらうれしいです。
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